もりもりの神秘情報

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死を呼ぶ444番地!古墳発掘後に次々と謎の死をとげる関係者たち!

もりもりです。

ある村で古墳が発見され、発掘を行った。

しかし、なぜか発掘関係者達が次々と異様な死をとげるのである。

これは、たんなる偶然とは思えない。

444番地の呪いなのか?

<出典元:(出典元:科学では解明できない奇妙な話より>

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謎の死をとげる発掘関係者

いまからもう四半世紀*1以上も前の話である。

西日本のある村で古墳が発見され、その発掘にともなって、関係者のあいだに〝偶然〟の二文字では片づけることができない奇妙な出来事が相次いだことがある。

 

この古墳の外形などから、古墳の時期区分は飛鳥後期のものと推測され、その地の有力な豪族を埋葬(まいそう)したものという説があがった。

 

この古墳の発見に、ふだんは静かな村が大きくわきたち、さまざまな人の声の後押しを受け、発掘される運びとなった。

村ではこの発掘を歓迎する声がしきりだったが、やがて、発掘関係者につぎつぎと不幸が起きるようになると、いつしかその熱も低下し、人々の感情は恐怖へと変わっていった。

じつは発掘後にわかったのだが、この古墳の発見された場所の正式な番地は「444番地」だった。

この444番地は、なんとなく死・死・死を意味しているようで不気味な感じを受ける。

そして、この444の不吉な数字を象徴するかのような不幸な出来事が、その後次々と起きるようになった。

 

まず第1の不幸は、古墳発見からちょうど2か月後に起きた。

当時の村役場の職員で、発掘作業の費用集めや、識者との連絡に奔走(ほんそう)*2した、古墳発掘の最大の功労者といわれた宮田課長(仮名)が、突然肺がんで亡くなった。

この宮田課長は古墳発掘後さまざまな人々のあいだの調整に追われて忙しかったのだが、それでも亡くなる直前まで元気だった。

ただ不思議なことに家族の話によると、彼は古墳を発見してからというもの、なぜか夜寝ているときにうなされるようになったという。

 

さて、こうした不気味な話が発見者のあいだに伝わった。

 

「まさかあの古墳発見と何か関係があるのでは?」

発見者のあいだでは、こうした噂がひそかにささやかれ始めた。

 

第2の不幸は、それからちょうど3か月後に起きた。

今度は、古墳の発掘作業を手伝っていた、その古墳の近所に住む近藤さん(仮名)という女性が急に病気になった。

それまで、体にはなんの異常もなかった近藤さんが、急に体がだるいといって苦しみ始め、次第に彼女の全身には紫色のアザができ、ついには体の力が抜けて立っていられなくなった。

やがて彼女は、腹に何かが詰まったかのように苦しみ始め、最後には何か怖いものでも見たかのように目をかっと開きながら、その2日後に亡くなった。

じつは、近藤さんが急に病気になったのが21日で、やはり先の宮田課長が亡くなったのも同じ21日であった。

そして古墳が発見されたのも、同じ21日だった。

これは偶然とはいえ、じつに不思議な日付けの一致だ。

そして、その不吉な予感を裏付けるかのように、またしても21日に不幸が起きた。

 

第3の不幸は、それから1年後に起きた。

今度は、その古墳がある地区の総代である松尾さん(仮名)が、自動車にはねられて亡くなった。

不思議なことに、松尾さんをはねた自動車の運転手の話では、よく前を見ながら運転していたのにもかかわらず、なぜか松尾さんの姿が一瞬見えなくなったのだというのだ。

また事故の状況から、衝撃はそれほどでもなかったと思われるのだが、松尾さんは即死状態だったという。

これはまるで、古墳のある444番地の呪いとでもいうかのように3人とも発掘日の21日に不幸に遭い、そして亡くなっているのだ。

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これは数字の呪いなのか

さて、この一連の事件はこれで終わりではなかった。

第4の不幸は、古墳発掘時に最初に鍬(くわ)を入れた中野さん(仮名)という男性に起きた。

中野さんは自宅で、家族といっしょに好きだったテレビ番組を見ていた。

ところが中野さんはふとテレビの前を立つと、その数分後に自宅の物置で農薬を飲んで自殺したのだ。

 

後でわかったことだが、中野さんは古墳発掘後に、「最近どうも、悪い夢を見ることがある」と、しばしばもらしていたそうだ。

この悪い夢を見ていたというのは、村役場の宮田課長のときとよく似ているではないか。

しかも家族によると、中野さんには自殺をするような兆候など、まったく見られなかったそうだ。

それに服毒自殺に使った農薬も、中野さんがどのように手に入れたか、その形跡が、まったく見当たらなかったのだ。

 

しかしその後も、まだまだ不幸な事件が続いた。

 

古墳が発見されてから約2年後、今度は古墳の内部の修復に従事する関係者に不幸が起きた。

その古墳からは副葬品なども多数発掘されたが、そうした発見物の修復などの作業に取り組んでいた渡辺さん(仮名)が、交通事故で亡くなったのだ。

その事故があったころ、村では不思議な噂が流れた。

渡辺さんが亡くなったとき、発見物が輝きを増したというのだ。

残念ながらその事実関係は明らかではないが、この科学の時代に、不吉な数字が不幸を呼び込むことなど考えもしない。

 

それにしても、わずか2年にも満たないあいだに、これだけの関係者が不可解な死を遂げたとなると、さすがに単なる偶然だけでは済まされないだろう。

これはやはり、444番地という不吉な数字が、死の呪いを暗示しているのだろうか。

まとめ

例えば、何十年も家の庭にある、大きな木を切ったあとに災難や不幸が立て続けに起きるなどといったことは現実にあるそうです。

きっと、目には見えない何かがあるのでしょうね。

今日も読んでくれてありがとうございました。

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*1:1世紀の4分の1。25年

*2:物事がうまく運ぶようにかけまわって努力すること。いろいろ世話をやくこと。