もりもりの神秘情報

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ロシアで撮影された黒い小人の正体は?アレシェンカと同じ異星人か!

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もりもりです。

カメラで撮影された、黒い小人は異星人なのか!

 

2019年、ロシアの森林地帯で謎の小さい人形の生物がカメラで捉えられています。

 

その姿形は、かつてウラル地方のチェリャビンスク*1で話題となった小型異星人アレシェンカを彷彿とさせる出来事です。

そして撮影現場はUFO多発地帯としても知られている場所なのだ。

はたしてUFOから降り立った異星人なのか?

〈出典元:ムー2020年3月号〉

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ロシアの森で撮影された黒い小人!

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〈写真の引用元:ムー2020年3月号〉

上の写真は、2019年9月8日、ロシアの森で撮影された動画です。

たしかに、不気味な黒い小人の姿が捉えられていますよね。

体長は約40㎝だそうです。

場所と時間は不明となっています。

 

この動画は、撮影者が森の中で何かを見つけ、あわただしくカメラで迫っているシーンからスタートしています。

 

そして、まもなくして木の根元に黒い小人が映り込みます。

姿形は人形のようにも見えますね。

 

しかし、黒い小人は撮影者の気配に気づいたのか、すぐさま木の陰にスーっと身を隠してしまい、姿を消してしまったようです。

 

それとも撮影者が見失ってしまったのでしょうか?

動画はそこで終了しています。

 

ロシアには人跡未踏(じんせきみとう)*2の地が数多くあるそうで、とりわけウラル地方はUFOの出現や、獣人UMAの出没など、超常現象が多発している地帯だそうです。

 

今回の撮影された動画の場所は不明ですが、ウラル地方ではないかと噂されています。

 

黒い小人の正体は?

 

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〈拡大写真〉

黒い小人を拡大すると吊り上がり気味の両目がうっすらと見えます。

しかし、鼻や口、耳までは確認できません。

 

今回、発見された黒い小人は、ロシアで発見され、ミイラ化した「小型異星人」、アレシェンカとよく似ています。

 

小型異星人アレシェンかとは?

ロシア、ウラル地方南部の街、チェリャビンスクで、老婆タマラ・ヴァシリエフナ・プロスヴィリナが育てた異星人の名前です。

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老婆クレアは、なぜアレシェンカに導かれたのか?

1996年8月13日、就寝中の老婆タマラは「墓地に行くように」という声で目を覚ます。

 

そして、タマラは墓地に向かう。

 

すると、体長25センチほどの生物が墓の土山の上に立っていて、体はくすんだ灰色で頭部は大きく、茶色でタマネギのような形をしていて、毛髪はなく、濃い灰色の大きな2つの目がついていた。

 

鼻腔のような小さな穴も開いていて、ときおり笛のような音を発していた。

 

細長い四股があり、長い指には爪もついていたが、人間の爪とは違っていた。

 

タマラはこの生物を家に連れて帰り、「アレシェンカ」名づけ、育てはじめた。

 

しかし、もともと精神を病んでいたタマラの異変は噂にのぼり、精神病院に強制的に入れられてしまった。

 

心配した友人がタマラの家を訪れたときには、アレシェンカは息絶え、ミイラ化していたという。

アレシェンカのその後は?

ミイラ化した、アレシェンカを研究者が車で町へ連れ出そうとしたところ、自動車のエンジンが停止し、突然出現したUFOから現れた異星人によって奪われたそうです。

 

そして、アレシェンカを育てたタマラも突然、ほぼ全裸で道路へ飛び出し、車にひかれて死亡します。

 

ところが、ある日アレシェンカのミイラが見つかったのです。

 

2007年、モスクワの法廷医学研究所の5つの実験室でDNA鑑定を行い、その結果、地球上の生物のものとは似ても似つかなかったとそうです。

 

実際に、アレシェンカと今回の黒い小人を見比べると、頭部の形状や小型であるという共通語が多い。

 

はたして、同じ異星人なのだろうか!

 

まとめ

 写真や動画だけでは、真実はわからない。

しかし、この世には不思議なことはたくさんあります。

異星人がいたとしても、不思議なことではないですよね。

今日も読んでくれてありがとうございました。

 

naosikiko.hatenablog.jp

 

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*1:ロシア連邦の都市で人口は113万人。ウラル山脈東麓、ミアス川沿いに位置する。チェリャビンスク州の中心都市で、重工業が盛んである

*2:人がまだ一度も入ったり通ったりしたことがないこと。「人跡」は人の足あと、人の通ったあと。人の往来。「未踏」はまだだれも足を踏み入れていないこと。