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ホピ族が予言した世界の終末!現在の「第4の世界」が滅亡する?

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もりもりです。

ホピ族はアメリカインディアンで、アメリカ・アリゾナ州の北部の砂漠地帯に住んでいて、救世主マサウからの神託で神聖な土地を守り続ける部族です。

このホピ族の予言の的中率がすごいのですね。

日本への原爆投下も予言していた。

ほかにも、多くの予言をしています。

・ホピ族が予言した世界の終末!

・地球の自転もノアの方舟(はこぶね)も知っていた!

・過去に3つの世界が滅び、現在は第4の世界!

・大いなる清めの日

についてお教えしますね。

最後まで読んでくださいね。

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ホピ族が予言した世界の終末!

広島と長崎への原爆投下を早くから予言していた

周囲をナバホ族の保留地に囲まれた6000平方メートルの保留地のほか、メサと呼ばれる「3つのテーブルマウンテン」にホピ族は住んでいます。

メサはホピ族にとって極めて神聖な場所なのですね。

この地は救世主マサウから世界が終わるときまで守るようにゆだねられた場所だからです。

 

ホピ族の名前が世の中に知られるようになったのは、部族内に伝わる衝撃的な予言からなのです。

とりわけ、広島と長崎への原爆投下を早くから予言していたことから、ホピ族の予言の力をしらしめたのでした。

ホピ族は、ずっと先の世界まで予言しているのです。

地球の自転もノアの方舟(はこぶね)も知っていた!

ホピ族が伝承する歴史によると、ホピ族の先祖は、1万年も前に北米大陸に入り、「大移動の旅」を繰り返してきたといわれています。

ホピ族の予言を理解するには、その神話の世界観を理解しなくてはいけません。

 

ホピ族の神話では、宇宙の創造主ソツクナング*1が第1の世界を造ります。

そのとき、南米両極から世界を回転させたのです。

中世ヨーロッパで地動説が唱えられるようになった、はるか昔から、ホピ族は地球が南北の軸を中心に自転することを知っていたのでしょうか。

 

過去に3つの世界が滅び、現在は第4の世界!

・第一の世界(トクぺラ)は火で滅亡 
・第二の世界(トクパ)は氷で滅亡    
・第三の世界(クスクルザ)への出現    
・第四の世界(ツワカキ)への出現

第一の世界の末期
人々は物質本位になり暴力に明け暮れるようになります。

怒ったソツクナングはこの世界を火で滅ぼし、第二の世界を創造します。

第二の世界
犯罪であふれたため、世界は厚い氷に閉ざされたという。

これは氷河期を意味すると考えられる。

こうして、第二の世界は氷で滅亡 します。

第三の世界
では、文明は高度に発達したが、「空飛ぶ盾」(飛行機か宇宙人の乗り物か)が発明され、これによって破壊が行われたため、 大洪水によって世界は滅亡します。

山より高い大波が陸地をおそい、人々は死に絶えます。

しかし、創造主への讃美を忘れなかった一握りの人々は助かり、次の世界へ生き延びたのです。

これは、ノアの箱舟神話と不思議なほど一致しています。

こうして、現在我々が生きている「第四の世界が創造」されたのです。

第四の世界
灰の詰まったヒョウタンが落とされ、陸を焼き尽くす。

これは、広島、長崎への原爆投下を意味しています。

第四の世界に至るまでのホピ族の神話!

 一万年前、ホピ族の祖先は、第四の世界の守護神マサウから「聖なる予言の石板」を授かります。

石板は2人の兄弟の間で、ふたつに分けられ、「白い兄」は遠くへ旅立ち、弟がのちにホピ族の指導者となります。

そしてホピ族は長い放浪の末に現在の聖なる土地へたどり着き、現世界が終るまでこの聖地を守り抜く使命を与えられたのでした。

以上が、第四の世界に至るまでのホピ族神話のあらましです。

しかし、現在の第四の世界も人類に邪心が横行し、滅亡を迎えるそうです。

その日は「大いなる清めの日」と呼ばれ、それに先立ち次のような前兆が現れるとされる。

第四の世界の滅亡を迎える前兆

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「白い肌の者が大陸にやってきて、雷で敵を打つ」は、白人たちの銃による迫害と考えられます。

「声でいっぱいになった木の糸車到来」は、白人の幌馬車隊(ほろばじゃたい)の襲来を意味します。

「鉄の蛇が平原を通る」「巨大なクモの巣が地上をおおう」「大地に石の川が交差する」は、鉄道の敷設(ふせつ)、電線の整備、ハイウェイの建設を具体的に描いていると見ることができます。

 

ホピ族の予言については長く世界に公表されなかったが、第二次世界大戦終了間際、ついに日の目を見ることになったのです。

「灰の詰まったヒョウタンが空から落とされると、海は煮え立ち、陸は焼き尽くされ、長いこと生命が育たなくなる」広島、長崎への原爆投下を予言していたことに世界が驚愕(きょうがく)した。

天の住居が落ちると、「大いなる清めの日」がこの世界にやってくる

予言された前兆のうち、最終段階まで現実となったことで、「大いなる清めの日」は確実に近づいているといわれています。

ホピ族の予言では、第四の世界の終盤に次のような最後の前兆が起こり、現在の世界は終末を迎えるというのです。

「白人が置いた天の住居が大音響とともに落ちてくる。それが起きて間もなくわが民の儀式は終わる」

天の住居とは、現在進められている国際宇宙ステーションのことなのでしょうか。

そして、予言は次のように続きます。

大いなる清めの日

大いなる清めの日が近づいたとき、失われた「白い兄」が欠けた石板を持って戻り、世界を邪悪から清め、平和に導き入れる

1万年前、聖なる石板の片方を持って旅立った「白い兄」が帰ってきて、世界に平和をもたらしてくれるというのです。

このとき、白い兄には2人の従者が付き、1人は卍と十字の印を持ち、もう1人は太陽の印を持っている。

ある研究者は、「卍はドイツ、十字はイタリア、太陽は日本」を表しているといわれています。

日・独・伊というかつての同盟国とホピ族が協力しあって、人類滅亡に重要な役割を果たすということなのでしょうか。

 

ホピ族はマヤ文明の末裔(まつえい)ともいわれ、マヤの暦に基く2012年の「人類滅亡説」が盛んに語られるようになったのも、このホピ族の予言がきっかけだったのでした。

ホピ族の予言では、大いなる清めのあとの世界については何も語られていません。

ただ、「世界がこのまま物質文明に戻っていては人類は滅びてしまう」ことは、21世紀に生きる私たちに非常に真実味のあるメッセージではないでしょうか。

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最後に

ホピ族のいう、現在の第四の世界は本当に滅びてしまうのでしょうか。
邪悪な心が人間にはびこり、争いごとが起きるような世界になれば、神創造主が怒り、この世は滅亡を迎えるかもしれません。

今日も読んでくれてありがとうございました。

 

*1:最初の宇宙はトクペラ(無限宇宙)でした。トクペラには初めは創造主タイオワしか存在しませんでしたが、やがてタイワオは一つの有限を生み出します。それが創造主の甥(神話によっては息子とされている)となるソツクナングという神でした。 ソツクナングは世界を創りはじめます。