もりもりの神秘情報

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たつき諒「夢日記」に描かれている「2025年の大災難」は本当に起きるの?

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もりもりです。

いつの時代も、人類滅亡とか終末予言というのは、多くの人の関心をひき、大ブームになります。

あなたは、日本中に一大ブームを巻き起こした、「ノストラダムスの終末予言」を知っていますか?

「1999年7月に人類滅亡の時が訪れる」という恐怖の大予言です。

しかし、この予言の年、1999年7月は何事もなく過ぎ去りました。

そして今、ブームとなっているのが、たつき諒さんの描かれた『私が見た末来』という漫画です。

たつき諒さんは、『2011年3月の大震災』を夢の中で見ていたのです。

この漫画が出版されてから、12年後の2011年3月11日に東日本大震災が発生したのです。

このことをきっかけに、たつき諒さんは注目を集めるようになりました。

そして、これから起きる東日本大震災を超えるほどのおそろしい「大災難を予言」しているのです。

(出典元:私が見た末来、完全版2021年10月8日発行(著者:たつき諒))

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たつき諒さんのプロフィール

たつき諒

生年月日:1954年12月2日

出身地:神奈川県

1975年、「月刊プリンセス」(秋田書店)でデビュー。

1999年、漫画家を引退

私が見た末来完全版

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2025年に起こる大災難の夢

たつき諒さんは、インドに行っているときに、〝2025年に起こる大災難の夢〟を見るのです。

大災難の夢

2021年7月5日AM4:18の夢

たとえるなら、ドロドロのスープが煮え立ったとき、ボコンとなるように、日本列島の南に位置する太平洋の水が盛り上がる・・・・・

そんなビジョンが見えたのです。

海底火山なのか、爆弾なのか、そこまではわかりませんが。
そのとき宿で一緒にいた女性にも話していました。

そしてつい最近、また同じ夢を見ました。
今度は日付もしっかりと。

その災難が起こるのは、2025年7月です。

私は空からの目線で地球を見ていて、Google Earthと同じといえばわかりやすいかと思います。

突然、日本とフィリピンの中間あたりの海底がボコンと破裂(噴火)したのです。

その結果、海面では大きな波が四方八方に広がって、太平洋周辺の国に大津波が押し寄せました。

その津波の高さは、東日本大震災の3倍はあろうかというほどの巨大な波です。

その波の衝撃で陸が押されて盛り上がって、香港から台湾、そしてフィリピンまでが地続きになるような感じに見えたのです。

夢が現実となる

大好きだったQUEENの夢・・・

1976年11月の夢

QUEEN(クイーン(英語: Queen)は、イギリス・ロンドン出身のロックバンドで、1970年代前半のハードロック・ブーム中にデビューし、その後も時代によってスタイルを変化させ世界中で1億7000万枚〜2億枚の音楽作品を売り上げたとされるロックバンドです。

たつき諒さんは、大好きだったQUEEN(ボーカルのフレディ)が死んだ夢を2回も見たのです。

そして、目が覚めると、忘れないうちにこのときの夢をノートにメモをします。

なんと、この悲しい夢が現実に起きてしまったのです。

同じ夢を何度も見る・・・

夢に出てきた女性

シチュエーションは違うけれど、同じ場所の夢を何回か見るそうです。

その夢は、地底か山にでも空(あ)いた大きな空洞(くうどう)で、深い色をした海・・・

その傍(かたわ)らに女の子が座っているのです。

たつき諒さんは、気分転換に時々散歩に出かけるそうですが、そのときに夢と同じ場所を見つけたそうです。

Nという公園に散歩に行ったときに、戦時中の防空壕跡*1を見つけたそうです。

翌週、N公園で、女性の頭と胴体が発見されたというニュースが流れ、さらにビックリしたそうです。

伯父(おじ)の死・・・

たつき諒さんは、夏ごろから危篤状態だった伯父(両親の兄)が亡くなり、田舎へと急いで帰ります。

そして葬式の帰り道で、またもやデジャヴー体験をします。

夢日記をつけていたので、前に見た景色だとすぐに思いだしたそうです。

家に帰って、いつ見た夢かを調べて、ビックリします。

その夢を見たのが、ちょうど1年前の同じ月日。

違っていたのはブドウ畑が、夢では〝びわ〟だけだった。

〝びわ〟は、悪いことの前兆と書いてあり、〝怒鳴る〟というのは、警告を意味しているそうですね。

つまり、伯父の葬儀で田舎へ行くという知らせを夢で受けていたということ。

※夢の中では、畑のびわを食べて、かっぽうぎのおばさんに怒られたようです。

幼少期の不思議体験

私が覚えている初めての不思議体験は、9歳のときにさかのぼります。

9歳のとき、3回目の引越しをしました。

転校生がめずらしいのか、誰も話しかけてこないのです。

学校に行くのがつらくて、時々不登校、神社や公園で時間をつぶして過ごすこともしばし。

そんなある日、風邪をこじらせて寝込んでしまったとき、初めていろいろなことを考えました。

『なぜ、私は私なのだろう?』

『なぜこの地球に生まれて、この体でなければならなかったのだろう?』

このとき、意識を宇宙に飛ばして、空から自分を見ることをイメージしたのです。

私の住む家の屋根、その家の中に、横になって休んでいる私・・・・・。

すると自分の考えや悩みがとても小さく思えてきました。

そして次の瞬間、私は『宇宙からの視線』を感じたのです。

空を見ると、ひとりの老人が座って私を見ていました。

白髪、白くて長いひげ。

身にまとっている布も真っ白なその人は、笑顔でした。

「もしも神様がいるとしたら、こんな感じの人かも・・・・・」

そう思った瞬間、『懐かしい』という感情があふれてきて、『親元へ帰りたい』という思いとともに涙があふれてきました。

 

 

インド旅行が大きな転換期となる

漫画家として最後になった1998年のインドへ旅行が、たつき諒さんにとっては、大きな転換期となったそうです。

このインド旅行が覚醒したきっかけとなったかもしれないと言っています。

時代はちょうど世紀末を迎えノストラダムスの予言で大騒ぎしていたころ。

「大災害は2011年3月」*2という日付が見えたのも、このインド旅行から帰ってまもなくの出来事でした。

インドに行った目的のひとつには、サイババ*3という聖者との『再会』がありました。

当時は日本でサイババがブームになっていて、テレビ番組でも紹介されていました。

その顔を見たとき、『私の夢に出てきた人だ』『どうしてこの人が、私の夢に出てきたのか?』——と不思議に思っていた私。

これは漫画のネタになるかもしれない、行けばなにかあるかもしれない、もしも何もなければそれでもいい、とにかく行ってみようと思ったそうです。

サイババの手をアップにした写真があり、手相を見ると運命線がたつき諒さんと同じだったようです。

それがすごく気になり、インド旅行に行ったのですね。

そして、インドに行ってわかったのは、たつき諒さんが前世でサイババの娘だったことがわかったそうです。

ダルシャンという、サイババのもとに人々が集まる場に行ったとき、サイババから「声をかけられ」ます。

 

『I know』・・・・・『知っているよ』とはっきり聞こえたのです。

 

明日は日本に帰るという日に、気功をやっているという日本人女性から声をかけられて、「サイババがあなたに、『ちょっと残ってくれ』といっている」といわれます。

座って待っていたが、サイババは現れず、たつき諒さんは睡魔に襲われる。

こんなところで寝たら不謹慎かな、と思い、ショールを被(かぶ)って居眠りをしてしまいました。

すると、すうと風が吹いてきて、ショールがめくれてしまうのですが、なんと不思議なことに、めくれるのは自分だけだった。

あとで彼女に、「顔が見えないといって、あなたのショールだけサイババが風を吹かせて剝(は)がしたのよって言われたそうです。

私のも落ちるかと思ったけど、私のはそのまま、風も吹かなかったわ」と。

おそらく、前世で娘だった私の元気な姿をよく見たかった、ということだったらしいのです。

サイババが来て、どうこうしたわけではないので、偶然といえばそれまでですが、その女性はそう解釈していたそうですね。

 

サイババのインタビュールームの前に座らされたときには、記憶喪失の人が過去を思い出すような、とても不思議な感覚を覚え、なぜ自分は死んだの?

なぜ父親と別れたのかなど、前世の記憶が見えたのですね。

泣いているサイババの姿も見たようです。

前世でたつき諒さんの父だったサイババは、イギリスの新聞記者で、名前と生年月日まで見えたので、メモしてあるそうです。

時代は1800年代。

家族で取材先のクウエートに転勤になり移住したのですが、娘の私は12歳でマラリアにかかって死んでしまったのです。

クリスマスの前日のことでした。

父親は、目の前で娘が死んでいくのに何もできず、泣くしかなかったのです。

娘はどうなったんのだろうということは、生まれ変わってサイババになってからもずっと気になっていたようです。

それが、インドの再会につながったのでしょう。

この他にも、インドではたくさんの不思議な体験をしました。

自分のメガネが手の中でぐにゃりと半回転したり、幽体離脱の一歩手前までいったり・・・

漫画の中で描いた大津波は2011年3月のことではない

私は津波の夢を、10代のころにすでに見ていたのですが、ものすごく衝撃でした。

大きな波に驚いて、夢から覚めてもまるで映画のシーンのように印象深く、忘れることができませんでした。

ですから、とにかく覚えている間に描いておこうと思いました。

※「夢日記」私が見た末来には原案が掲載されているます。

東日本大震災は冬でしたが、夢の中の私は半そで姿の夏服です。

そして、夢で見た津波の高さは、東日本大震災のそれよりも、もっと巨大でした。

ですから、この夢は、このあとに見た〝2025年7月〟に関わる予知夢だったのではないか、と今になって思います。

 

大津波の後に新たな世界が訪れる!

大災難によって起こる大津波の後には、ものすごく輝かしい未来が訪れるといっています。

地球全体で、すべての人々の状態が明るく輝き、活き活きと暮らしている、イメージを感じたそうです。

そして、今度の大災難は、ちゃんと日付も見えているし、その日に向けて人々の意識が変わっていけば、逃げるというより正確にいえば対策を立てることができると思うのですと・・・。

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まとめ

大災難によって起こる大津波がきて、あわてるのではなく、早めに準備をするようとの、たつき諒さんもメッセージを送られています。

ただ、何事もなく過ぎ去ることを願っています。

今日も読んでくれてありがとうございました。

 

*1:ぼうくうごうは、敵方の航空機の攻撃(空爆、機銃掃射)およびミサイル攻撃から避難するために地下に造られた施設。避難壕(シェルター)の一種です。

*2: 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害およびこれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害である

*3:サティヤ・サイ・ババ(Sathya Sai Baba, सत्य साईं बाबा, 1926年11月23日 - 2011年4月24日)は、インドのスピリチュアルリーダー。インド国内では多くの要人も聖者として認める霊的指導者